“視える”の先に広がる感動のために、Quality of Vision(QoV)の向上を追求し続けるZEISS。今回は、北海道の大手百貨店に出店して顧客からの信頼の厚い「水野眼鏡店」(ZEISS Vision Expert)の福川博之さんに、お客様の理想の「見える」を探求する独自の哲学から、従業員の働きがいを追求する組織づくり、そして世界品質のZEISSレンズがもたらす唯一無二の価値についてお話を伺いました。
まずは自己紹介をお願いします。
北海道の「水野眼鏡店」で営業本部長 兼 大丸札幌店の店長を務めております、福川博之です。眼鏡業界に入ってから25年以上になります。
入社後は各店舗を回りながら、眼鏡づくりの修業を積んできました。まさに職人の世界で、厳しいトレーニングを重ねる日々でした。そうした経験を経て、5年ほど前に現在の店舗の店長となり、今は従業員が楽しく、そして誇りを持って働ける環境づくりに最も力を注いでいます。

1897年創業の老舗として、貴店の強みやこだわりについて教えてください。
私たちの強みは、百貨店という特別な場所で、お客様のステータスとなるようなラグジュアリーブランドを数多く取り揃えている点です。特に海外からのお客様からは絶大な信頼をいただいており、「フレームはジャパンクオリティ、レンズは世界のZEISSで」というご指名が後を絶ちません。

また、長年培ってきた教育体制も私たちの誇りです。かつては職人気質な世界でしたが、現在は「従業員が楽しく働けないことには、お客様を楽しくさせられない」という考えを第一にしています。従業員一人ひとりが充実した日々を送れるよう、ZEISSさんと連携したオーダーメイドのトレーニングシステムを構築し、全員でスキルとマインドを共有しています。
接客において大切にしていることは何ですか?
お客様の「見える」を徹底的に探求することです。そのために、私たちはまずお客様の理想の見え方、つまり「何を見たいのか」を深くヒアリングすることから始めます。車を快適に運転したいのか、スポーツをクリアに見たいのか。お客様のライフスタイルに寄り添い、潜在的なニーズまで引き出すことを大切にしています。
そして、お客様の理想と、私たちが持つ専門知識とが合致した時に初めて、最高の眼鏡が生まれます。あるお客様が長年「理想の見え方」を探し求め、様々な店を巡った末に当店へたどり着かれました。私たちが提案したZEISSレンズを掛けた瞬間に、「これだ!」と感動していただけた時の喜びは、今でも忘れられません。

福川さんにとって、ZEISSレンズはどんな存在ですか?
一言で言えば、「基本性能が非常に高いレンズ」です。私たちは眼鏡を「未完成の商品」だと考えています。お客様一人ひとりに合わせて完成させていく過程で、私たちが描いた理想的な設計図を、限りなくマイナス要素なく実現してくれるのがZEISSレンズなのです。特に視野の広さや明るさ、そして設計精度において、その品質は群を抜いています。
また、ZEISSは単なるレンズメーカーではありません。彼らは医療機器なども手掛ける財団が母体となっており、そこには「自分たちが作ったもので人に貢献する」という強い哲学を感じます。ディーラー同士の横の繋がりを大切にし、たとえばお客様が別の地域に移られても安心して眼鏡を使い続けられるようなネットワークを構築してくれる。そうした「お客様ファースト」の姿勢も、私たちがZEISSを信頼し続ける大きな理由です。

お客様からの評価はいかがですか?
非常に高い評価をいただいています。特に「明るさ」と「眩しさの軽減」については、多くのお客様から驚きの声をいただきますね。一度ZEISSレンズの質の高さを体験されると、「次もZEISSで」とご指名くださるお客様が数多くいらっしゃいます。高価なものであってもそれを特別な買い物として、最高の品質を選びたい。その思いに応えてくれるのが、ZEISSレンズなのだと思います。
最後に、これから眼鏡を選ぶお客様へメッセージをお願いします。
私たちは、お客様の「見える」と「見られる」、その両方を最高水準で実現することをお約束します。眼鏡を選ぶ際は、ぜひ妥協せずに、ご自身が「何を見たいのか」という理想を私たちに教えてください。私たちはその理想を形にするための最高の技術と製品をご用意しています。そして、お客様が「見える」を探求する中で、ご自身を最高に輝かせる「見られる」一本とも出会えるはずです。水野眼鏡店は、お客様の「見える」を探求する会社です。最高の「見える」と、あなただけのスタイルを見つけに、ぜひ一度お越しください。



